京都府

京都美山・日本の原風景「かやぶきの里」の暮らしを未来につなげるために、今できること。ひとり観光協会・中島琴美さん

「日本の原風景」という言葉がぴったりの里山があります。 京都駅から40分の園部駅で降り、そこから自動車で30分ほど移動すると到着する、京都府南丹市美山町です。 この土地を初めて訪れる人にとっての最初の印象は、「茅葺屋根の家」でしょう。 まるで一昔前の日本のまま時間が止まってしまっ …

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2017年は大政奉還150周年。あの有名な絵に描かれているのは?

「大政奉還図」邨田丹陵 1867年10月14日、最後の将軍・徳川慶喜が政権返上を表明し、徳川家が264年に渡り保持していた権限が朝廷へと移されました。 大政奉還を描いたあの有名な絵に描かれているのは!? 「大政奉還」は後付け!? 史料には残されていない言葉 大政奉還は、幕府が朝廷 …

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日本における “セーラー服発祥の地” 。福岡 VS 京都 名乗りを挙げたのはどっち!?

女子の学生服として定着しているセーラー服。その歴史をさかのぼると初めて日本の学校に登場したのは1920年頃 (大正9年)とされています。 日本初のセーラー服発祥の地として知られるのは福岡県と京都府。発祥の地として名乗りを挙げたのは!? 日本で初めて洋裁の制服を採用した京都の「平安 …

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道の駅の商品開発が佳境!アイデアを商品化する効果的な方法とは?

京都府南丹市が主催する「南丹市ローカルベンチャースクール」の活動が続いています。 「稼ぐ地域を作る」を掲げ、道の駅の新商品開発をテーマに開催されている講座です。 舞台となっているのは、京都府南丹市美山町。 美山町は、かやぶきの家屋が残り、懐かしい日本の原風景が広がる観光地としても …

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「道の駅」の新商品開発!南丹ローカルベンチャースクールの取り組みとは?

京都府南丹市主催が主催する「南丹ローカルベンチャースクール」が始まっています。 このスクールは、かやぶきの家屋が残り、懐かしい日本の原風景が広がる観光地としても知られている「かやぶきの里」のほど近くにある「道の駅 美山ふれあい広場」の新商品開発を行うために始まりました。 地域資源 …

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稼ぐ地域を作る秘訣は、早くたくさん失敗する事-南丹ローカルベンチャースクール

グリーンツーリズムの先駆けとなった京都府南丹市美山町で南丹市主催の「地域で稼ぐ」をテーマにした無料セミナーが開催されました。 このセミナーは南丹ローカルベンチャースクールという、道の駅の新商品開発の一環として開催されました。 「1勝99敗の精神」で取り組む 講師を務めるのは、地域 …

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グリーンツーリズムの先駆け「美山町」。京都府南丹市主催「地域で稼ぐ」無料セミナーは12月17日(土) 開催

12月17日 (土) にグリーンツーリズムの先駆けとなった京都府南丹市美山町で南丹市主催の「地域で稼ぐ」をテーマにした無料セミナーが開催されます。 京都府南丹市ってどんなところ? 南丹市は京都府のほぼ中央、京都市の隣に位置する市。北は福井県と滋賀県に、南は兵庫県と大阪府に隣接して …

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ハワイの正装 “アロハシャツ” を生み出した日本人の「もったいない精神」と染織工芸

ハワイでは式典や冠婚葬祭でも着られるアロハシャツ。このアロハシャツ誕生のルーツには、日本から移住した日本の人たちの存在があったようです。 アロハシャツは農作業着から生まれた アロハシャツの起源となった服装は、農園などで働く労働者が来ていた作業着「パラカ」といわれています。このパラ …

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予算額1000億円超の地方創生交付金。配分が多い都道府県、少ない都道府県

政府が推し進める地方創生。地方創生推進交付金の対象事業が決定し、都道府県別の内訳などが公開されました。 地方創生推進交付金って? 地方創生推進交付金は、地方公共団体の自主的・主体的な取り組みを支援するもので、国から都道府県や市町村に交付されるもの。28年度の予算額は1,000億円 …

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その年を表す「今年の漢字」。最多応募総数を記録したのは “絆” の年

毎年ニュースでも取り上げられる「今年の漢字」。意外と知られていない!? 「今年の漢字」についてまとめてみました。 始まりの漢字は1995年の「震」 「今年の漢字」が始まったのは1995年。 阪神・淡路大震災や、オウム真理教事件、金融機関などの崩壊に”震えた” …

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