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身長150センチと小柄な体格で、一見女性にも見える容姿だったと伝わる河上彦斎(かわかみげんさい)。
人気漫画「るろうに剣心」の主人公・緋村剣心のモデルとなった彼は幕末4大人斬りの1人とされていますが、意外にも記録に残る人斬りは佐久間象山のみでした。

時勢に翻弄されながらも最後まで志を曲げなかった河上彦斎の波乱の人生をまとめてみました。

まじめに城で勤務する文武両道の青年だった彦斎

次男として生まれた彦斎は11歳で河上家に養子へ出され、藩校で学問と剣術を学びました。16歳になると城で主に雑用を請け負う坊主としてまじめに勤務しながら茶道やいけ花にも通じていました。(“坊主”というのはお坊さんではなく武士の階級で、茶坊主、掃除坊主というような役割に分かれていたようです。)

人生を変えた宮部鼎蔵との出会い

城に勤めていた間、藩に召し抱えられていた宮部鼎蔵と出会い、彦斎はその思想を勤王へと導かれます。(宮部鼎蔵は吉田松陰の東北旅行へも同行した勤王攘夷派の活動家です。)


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