地域で稼ぐ3つのコツ: 武田昌大(トラ男) x 齋藤潤一

オカダタクヤ


地域コーディネーター

11163805_10153660173706842_1147713772806416702_o 「トラ男」、「シェアビレッジ」など、ここ数年の地域ビジネス界隈を賑わせるワードをご存知ですか。

これらのプロジェクトを手がけているのが、武田昌大さんです。

秋田の若手農家を支援するプロジェクト「トラ男」のプロデューサーとして、また改装した古民家をベースに新規移住を体験できる会員制の「シェアビレッジ」事業の運営者として活躍されています。

そんな武田さんと、宮崎県の特産品である飫肥杉の世界展開プロジェクトをはじめとして、全国の各地で地域ブランディングに関わるNPO法人まちづくりGIFTの斎藤潤一さんが対談を行いました。

テーマは、「地域で稼ぐ仕事を作るコツ」

地域で稼ぐために、何から始めるか、どういう姿勢で続けるかなど、3つのコツが語られました。

地域の課題を”自分ごと”にする

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斎藤:地域でがんばる「とっかかり」は何でしょうか。

武田:地域の課題を自分ごとにしないといけないと思います。

自分ごとになっていないと折れるし、やめることになるので、どれだけ自分と課題がリンクしているかが大事ですね。

斎藤:僕も飫肥杉プロジェクトでは、ハゲ山にするのはダメだ。どうにかしたいと思って方法を考えてました。

どうやったら自分ごとになるんでしょうね。

武田:体験することですね。

100人に話を聞くとか。見て、聞いて、体験して自分のことになると思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。