100cm超えの巨大鯉を狙え!「全日本野鯉・鮒釣り大会」-秋田/八郎潟

ということで、鯉釣り専用に改造した車の前で記念撮影。

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お車拝見。上の棚には、いろんなエサや仕掛け。下の引き出しには釣り竿や小物が並んでいます。
これで、どんな状況やトラブルにも対応できます。

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こちらは車内。かなり快適そうです。ベッドの他、電子レンジまで!
でも、車内でくつろいでいたら、鯉が掛かってもわかりませんよね・・・?

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そこで使うのが、こちらの「アタリセンサー」。

鯉が掛かって釣り糸が引っ張られると、竿立てに取り付けられたセンサーが反応して無線を飛ばします。車内の受信機は、音と光でお知らせ。しかも、複数並べている釣り竿のどれに鯉が掛かっているか、番号を見ればわかります。

どんなに爆睡していようと、これで掛かった鯉を逃がすことはない!!
3日間に渡る大会は、釣り人をここまで本気にさせます。

大会期間中は、まるで「鯉釣り博覧会」

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参加者の皆さんはそれぞれこだわりの仕掛けや道具を使い、さながら鯉釣り博覧会!
80歳を超えるベテラン参加者の釣り方。竿立てに取り付けられた、アンテナ付きの白い機器は「アタリセンサー」の一種。

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山形から参戦しているこの方は、鯉が掛かると自動で竿を振り上げる竿立てを自作。
鯉が掛かるのを待つ間、釣り糸は水底を這っています。竿を振り上げることで、釣り糸と水底の障害物や砂利がこすれ合って切れてしまうのを防ぐのだとか。

鯉釣り専用車や十人十色の道具など、鯉釣り好きには夢の様な光景が広がっています。
釣りをしたことがない人でも、参加者のこだわりっぷりを楽しめます。