子育て支援、日本一の秋田。少子化対策で移住定住を促進

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地方創生・地域活性・まちづくり。
何をもって、成功と呼べるのでしょうか?

もしかすると、絶対的なKPI(重要となる評価指標)は、存在しないのかもしれません。みなさんは、どう考えるでしょうか。

私が、最も重要だと考える指標は「子どもの数」です。

移住定住促進:子育てに適した地域、日本一の秋田を目指せ。

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地域が元気になるためには、子どもの存在が重要です。子どもがいるかどうかで地域の活気は大きく異なります。

これは、私自身が自分の故郷で経験したことです。小学校が閉校になるほど地域の子供の数が減ってしまうと、それだけで地域の集まりは減り、文化伝承も難しくなります。そして、活気を失っていきます。

子どもは、地域の未来そのものです。

秋田県は、昔からある豊かな自然や食文化に加えて、新たな魅力となる3つの特色を最大限に生かし、日本で最も子育てしたいと思ってもらえる地域を目指すべきです。

1:日本トップクラスの助成制度
2:全国1位の学力を実現する教育
3:外国人留学生による国際交流

これにより、移住定住の促進にも繋がるはずです。子どもを育てやすい環境・子どもが育つ環境の価値を最大限に高めましょう。

日本トップクラスの助成制度

ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。【毎日東北】と題して東北の情報を毎日発信!「MACHI LOG」東北の編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。