400年の歴史をもつ有田焼への変革。佐賀県が取り組む「ARITA EPISODE2」

MACHI LOG 編集部


MACHI LOG staff

1616年、佐賀県・有田の地で誕生し、2016年で400年を迎える「有田焼」。有田焼を次の100年に向けどうその魅力を継承し伝えていくのか。佐賀県が取り組む「ARITA EPISODE2」についてまとめてみました。

17のプロジェクトが進行する「ARITA EPISODE2」

sub10

有田焼400年事業として立ち上がった「ARITA EPISODE2」。誕生からこれまでの400年の歴史を「EPISODE1」と位置づけ、新しい物語を紡いでいくとして「EPISODE2」という名がつけられました。

この「EPISODE2」では、ミラノ万博や海外レストランとのコラボといった有田焼を海外に発信するプロジェクトの他、日本国内の伝統工芸産地との交流から生み出される新しい有田焼の創作、さらにクラウドファンディングを活用したプロジェクトと、多岐にわたる17のプロジェクトが進行しています。
参照元:ARITA EPISODE2

デザインの祭典「ミラノサローネ」で発表される有田焼の新しいブランド「2016/」

sub1

地域ブランディングや
ソーシャルビジネス創出を実現

「地域の魅力を伝える」
【MACHI LOG】は、地域のPR・ブランディング・商品開発を一緒に実現します。地域を大切に想う10万人の読者が、あなたの地域を応援します。

【PR】
ガン予防・花粉症対策に九州産の柑橘

へべす

MACHI LOG を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集!

2017.07.05

早く・伝わる文章を書く方法、ライティング講座・基礎編(第3回)を東京で開催

2017.07.02

なべっこ遠足は、秋田だけ!小学校の一大行事は、スゴい教育プログラム-秋田/県南

2015.08.27