京都のまちづくりを支えるファシリテーター集団が大事にしている3つのこと – 場とつながりラボhome’s vi

オカダタクヤ


地域コーディネーター

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「京都のまちづくりを影で支える、最強の地域の黒子集団」と紹介したら良いですか。

と尋ねると、「いやいや、そんなの畏れ多いです!」と答えるのは、官・民の様々な場でのファシリテーションを手掛ける「場とつながりラボhome’s vi」(ホームズビー)の荒川崇志さんと、篠原幸子さんです。

お二人は、ファシリテーターとして、行政からの委託を受けたり、民間企業の研修など、ファシリテーションの技術を活かして場作りを行っていらっしゃいます。

「京都市未来まちづくり100人委員会」をはじめ、実績も多数あるのですが、ファシリテーションという、かたちが見えづらい分野のためか、なかなか紹介が難しいと言います。

ファシリテーションで心がけていることは何ですかという問にも、

「地域の繋がりが広いんです。

依頼元によって、対象もバラバラなので、それぞれにそれぞれようにカスタマイズしているような感じですね」

となんだかはぐらかされているような・・・。

しかし、実績も成果もホンモノのファシリテーション集団なのは間違いないんです。

聞いていく中で見えてきた、大事にしている3つのこととは?

ファシリテーター集団が大事にしている3つのこと

1396608089image by homes-vi.org

1. 関係性の構築

私たちが大事にしているし、大切にしているのは「関係性の構築」です。

関係性を作らなければ、結果も出ないんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。