大学生に火を点ける3つの極意 – 松榮秀士さん – 京都

DSC_1467

京都に、面白い団体があるらしい、そんな話を聞きながら向かった先は、学習塾でした。

一見すると、ただの個別指導塾。

しかしその実態は、「ツクるを学び成長する環境」である「PaKT(パクト)」が運営する学習塾です。

PaKTの手がけている事業は実に多様。

学習塾「マナビノバ」、村・留学、縦のつながりキャンプ・・・その活動は今も広がり続けています。

「自分で考えて、やってみる」

大学生を対象に、そんな「ツクるを学び成長する環境」としてPaKTはあります。

ここでは大学生は、「仲間であり、教育する対象なんです」とPaKT統括の松榮秀士さんは言います。

大学生が生き生きしながら、自ら考え、動く環境がここにはあります。

その秘密は何なのでしょうか?

大学生に火を点ける3つの極意

pakt_2image by facebook.com

1. 人には時間軸があるということ

人には時間軸があるということを理解しないといけないです。

今は西洋学的な分類で、この子は主体性がある、この子はないなど分類をしてしまっています。

でも、人は変化し続けるんです。

大事なことは、主体性がないような人でも、やっている誰かと一緒にいたら、「これ欲しい」って思うタイミングがあって、その欲しいと思うものは、人それぞれ時間とやりたいことで違います。

その一番望んでいる時に、「ちょっとがんばってそれやってみようかな」って思えるものを、いくら用意できているかが勝負だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。