“まちづくり”で官と民がつながるために必要な3つのこと – 京都

オカダタクヤ


地域コーディネーター

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「まちづくりアドバイザー」という肩書で、住民と区役所を繋ぐ役割をしている方々がいることをご存知ですか。

「”街の公共員”みたいなイメージですね」と語るのは、京都府上京区でまちづくりアドバイザーを務める松井朋子さんです。

主な活動は、4つ。

(1)区のゆるキャラである、かみぎゅうくんを使ったPRの企画

(2)区役所の人向けのアドバイザー:もっと区民と一緒に動くためには何ができるかを伝える

(3)区民側の活動:住民側とまちづくりのための活動で一緒に活動

(4)住民同士の関係性を繋ぎ、コミュニティを築いていくような仕掛けづくり

丁度、半民半官のような立ち位置の役職です。

役所側も、区民側も、どちらにも目と耳を向けながら、その間を繋げることでより良いまちづくりに尽力されています。

そんな松井さんに、官と民が繋がるためにはどうすれば良いかをお聞きしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。