“伝統工芸品” ではなく “伝統的工芸品” あなたの出身地の “伝統的工芸品” 知ってる!?

ものづくりの国・日本には現在1,200を超える伝統工芸品があると言われています。その中で全国に200弱のみある”伝統的工芸品” についてまとめてみました。

“伝統工芸品”と”伝統的工芸品”の違いって?

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明確な定義はなく、一般的には長年に渡り受け継がれている技術や技法を用いて作られた工芸品の総称として使われる “伝統工芸品”。

その一方で、法律に基づいて指定された工芸品は “伝統的工芸品” とされています。

結構細かく指定されている! “伝統的工芸品” の条件

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伝統的工芸品は、昭和49年に制定された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づいて経済産業大臣が認定するもの。

その条件は大きく5つに分かれ、 “その地で生まれ昔ながらの形で現在に伝わっている” ことを感じられるものとなっています。

1.一般の人々の日常生活に使用される工芸品であること。

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。