オカダタクヤ


地域コーディネーター

例えば、徳島県の神山町は、サテライトオフィスの誘致などで外から人を連れてきています。

私たちは、地元に産業を作り、地域の人に根付く産業を作らないといけないと思って仕事をしています。

外から来た人も、地元も両方が潤うような仕組みにしないといけません。

良い悪いではなくて、自分がやりたいのはどちらのタイプかを考えるのが良いと思いますね。

必要なのは、自分の手で地域資源を見つけること

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四万十ドラマを始めたときは、まず人に会いに行きました。

十和をはじめ四万十川流域を、ちゃんと自分の足でまわろうと決めて、地域資源を発掘するために回ったんです。

おじいちゃん、おばあちゃんとどんどん会っていく中で、「自分が身体を壊したから農薬は使わないようにしている」という方がいました。

その人が作っているものは地域の資源だと思って見るようになると、足元に「何かを始めた人」というのが多くいることがわかりました。

そこから、「これもできる」、「あれもできる」と考えることができるようになったんですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。