江戸型染めの文化を現代に伝える東京にアトリエを構える「ポンピン堂」

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江戸型染めのお守り袋をつくる”ポンピン堂”の工房に行ってきました。

これは、「あめちゃん袋」にも最適!江戸型染めのお守り袋です。

”お守り袋”は江戸時代にお守りを入れて懐中にしのばせておく袋として大流行したそうですが、その大きさがちょっとした小物入れ、デジカメや、数珠、印鑑などを入れるのにちょうどいいサイズです。

関西人になら必ず持っている「あめちゃん袋」にも最適な大きさです。

慶応3年創業の江戸型染の工房「更銈(サラケイ)」

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ポンピン堂は代表の大野耕作さんとその家族の合計3人で、企画からデザイン、制作、出荷まですべて行っています。

もともと、慶応3年(1967年)「更銈(サラケイ)」という屋号で創業した江戸型染の工房で、大野さん妻・資子さんの代で5代目ということです。もうすぐ150年という節目を迎えるとても伝統のある工房です。

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