離島でアパレル産業を作る!日本で1番不便な場所のビジネスの作り方

島に仕事の多様性を作ることで人の多様性につなげていく

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東京は色々な仕事をしている人がいますよね。

でも島には、仕事の多様性がないんです。

仕事の多様性が増えると、仕事の幅が広がって、例えばデザイナーが移住できたり、カフェをしたい人とか、パンやケーキの職人さんも移住できるかもしれない。

今まで来れなかった人が、島に来れるようになるんです。

自分は移住をした時に、「一次産業に力をいれない」と言ったんです。

そうしたら、「お前のような人間は移住してもやっていけない」と言われたんです。

そう言った島の人は、今では一緒に水産加工をしていて、自分に魚の加工方法を教えてくれる師匠になっています。

「お前がうまくいけば、もっと色々な人間が島で暮らせるようになる」と言って応援してくれる存在になりました。

仕事の幅が、人の幅になって、色々な人達がこれるような島になればと思います。

例えば、バナナファイバーの研究は、まだまだ赤字事業です。

素人ばかりが、いきなりアパレルを、しかも糸から作っているんです。

場所は、日本最高の僻地。

そりゃあなかなか黒字化しませんよね。

でも、今はそれでいいんです。

「離島でアパレル産業」って聞くだけで「ありえない」と思うじゃないですか。

でも、「ありえない」ことをするから、「ありえない人材」が来てくれるんです。

宝島には、そんな魅力が絶対にあるんです。

参照サイト

一般社団法人宝島[facebookページ]

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オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。