経済効果12億円を見込む「ツール・ド・とちぎ」が描く栃木の未来

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栃木県を舞台にした新しい自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」が、2017年3月から開催されます。

世界トップクラスの選手が、数日間かけて山岳コースや平地の公道コースを走る「ツール・ド・フランス」型のレースを開催し、地域活性化につなげようという狙いがあります。

なぜ栃木県は、自転車レースに力を入れているのでしょうか。

12億円の経済効果を見込む自転車レース

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「ツール・ド・とちぎ」開催に際し、見込まれている経済波及効果は12億円(*県の試算による)です。

県内外から6万人の観戦者を見込んでいます。

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オカダタクヤ

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