13年連続日本一&ミシュラン3つ星! 世界に誇る庭園のある美術館をつくった足立全康氏 - 島根県 –

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島根県安来市にある「足立美術館」。来場者は年間50万人を超えるというこの美術館には、世界一の規模とも言われるコレクションと日本一を誇る日本庭園があります。

足立美術館をつくった人・足立全康氏

足立美術館の設立は昭和45年。地元・安来市出身の実業家・足立全康氏によって開館しました。

足立氏が商売の道に進もうと決心したのは14歳の時。以来、さまざまな事業を興し、戦後は大阪での繊維問屋、不動産関係の事業なども手がけ実業家の道を歩みました。

興味と情熱、郷土愛が形作った足立美術館

事業のかたわら、足立氏は幼い頃より興味のあった日本画のコレクションを続け、いつしか美術品のコレクターとしても知られるようになります。

現在足立美術館には日本画の巨匠・横山大観をはじめ竹内栖鳳、川合玉堂、富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園などの近代日本画と、安来出身の陶芸家 河井寛次郎、料理人として陶芸家としても名を馳せた北大路魯山人の陶芸作品、林義雄、武井武雄らの童画が集められています。

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。