ネット最大の古書店が手掛ける実店舗「NABO」ってどんな場所?

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「バリューブックス」という会社をご存知ですか。

大手インターネット古書店で古本を購入されたことがある方は、一度は見たことがあるし、もしかすると一度は購入したことがあるかもしれません。

バリューブックスは、店舗を持たない古本屋で、長野県上田市に拠点を構えています。

取り扱い数は、日本最大級というから驚きです。

そんな日本有数の無店舗古書店が、実店舗「BOOKS & CAFE NABO」を上田市にオープンしたのが2015年1月。

著名人のファンもいるというお店づくりについて、NABO店長の池上幸恵さんにお話を聞きました。

本で街を豊かにするためのお店

20160414-DSC_0730店内には古書が並び、読書用の椅子も設置されている。カフェスペースも併設し、取材中もサラリーマンの方がくつろぐ姿が見られた。

—なぜバリューブックスが実店舗を出されたのですか

実は、バリューブックスは社会貢献に積極的な会社なんです。

チャリボンというNPOやNGOの寄付集めをお手伝いする事業をやっていたり、古書をキーワードにいろいろなことをやっています。

その中で、自分たちが拠点を構える街に貢献したいということで始めたのが、NABOです。

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オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。