江戸のまちで大ブレイク! 20年の歳月をかけ日本で初めて雪の結晶を図にした土井利位 – 茨城県 –

MACHI LOG 編集部


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1024px-Sekka_zusetsu 「雪華図説」 国立科学博物館の展示写真

1832年に発行された「雪華図説」は、日本で最初に発行された雪の自然科学書。雪の研究に20年以上を費やしこの本を刊行した土井利位(どい としつら)についてまとめてみました。

居候で生涯を終える可能性もあった? 分家の4男に生まれた利位

土井利位(どい としつら)は現在の愛知県にあたる刈谷藩の藩主の4男として生まれ、後に下総古河藩 (現在の茨城県)の第4代藩主をつとめた人物。

利位が生まれた刈谷藩の土井家は、古河藩土井家からみると分家であり、4男であった利位は他家への養子の縁組がなければ居候として生涯を終えなければならない境遇にありました。


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