日本の近代化に失望? 戦争を経て25年越しに来日した親日家チャップリンの言葉

MACHI LOG 編集部


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shutterstock_300436364Bokic Bojan / Shutterstock.com

チャールズ・チャップリンといえば喜劇王として世界的に知られた人物。彼の傍で秘書をつとめた人物が日本人であったことから親日家であったことも知られています。

来日前から日本に興味津々であったチャップリン

チャップリンはイギリス生まれ。母もまた、パントマイムで生計をたてる大道芸人でした。24歳の時にアメリカへ渡りデビュー、世界的にその名が知られていくことになります。

チャップリンが初めて日本を訪れたのは1932年の5月14日、57歳ときでした。彼が来日するきっかけとつくったのが高野虎一氏。10年以上の歳月をチャップリンの秘書として仕え、様々な日本の文化をチャップリンへ紹介していたようです。


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