日本で「水」や「氷」がビジネスになったのはいつ頃?

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今では当たり前のようにお店で販売されている水や氷。いつ頃から商売されているのか調べてみました。

ひと箱60万円!? 治療用に輸入されていた氷

1858年に日米修好通商条約が結ばれ外国人が日本に住むようになった当時、外国人医師がやけどや熱病の治療に使う目的で、アメリカから天然の氷が輸入されていました。

その時の値段でみかん箱くらいの大きさ1箱が3〜5両。現在の価格で30万〜60万円もの金額で取引されていたのだそう。

輸入氷よりも人気になった「函館氷」

当時の氷市場はアメリカから輸入されていた天然氷によって独占されていましたが、その市場に新たに登場したのが北海道・五稜郭の氷として販売された「函館氷」。

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。