秋田の高校生とイオンが、塩分控え目おにぎり開発

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しょっぺ:しょっぱい、塩気が強い

以前、MACHI LOG 秋田では「秋田県人、しょっぺの食い過ぎ問題」を取り上げました。漬物から、味噌汁、おにぎりの具に至るまで、とにかくしょっぺのが大好き。

しかし、塩分の取り過ぎは高血圧を招き、様々病気に繋がり兼ねません。

秋田の高校生とイオンが、塩分控え目おにぎり開発

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秋田は、県全体で減塩を推し進めようとしています。

秋田県由利本荘市の由利高校(越後谷真悦校長)の生徒が開発した塩分控えめのおにぎりやサンドイッチが、マックスバリュなど県内のイオン系列のスーパー計50店舗で販売されている。

□出典:秋田魁新報

販売となったのは、秋田県・秋田県栄養士会が主催する「高校生 おいしく減塩・野菜もとれるレシピコンクール」で特別賞を受賞した3つの料理です。

□おにぎりサンド鶏ささみカレー風味(267円)
□きんぴらサンドイッチ(246円
□オムレツサンドイッチ(213円)

みなさんも健康に気を付け、是非試してみてはいかがでしょうか?