田舎暮らし、地方で起業する。秋田ドチャベン第2期スタート

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ここ数年で、地方にカッコイイ人たちが集まってきています。

大学進学を機に東京へ行き、上場企業へ就職。刺激もおカネもそこそこある生活。でも、ワクワクが減り、日々のストレスで少しずつ疲弊している自分。そんな20-30代の若者の移住希望者が、近年増えています。

熱量の高い人にとって、地方は貴重な資源とチャンスの宝庫。豊かな自然の中で、美味しい食べ物や水に囲まれて、自分の力を地域と社会のために使える場が、日本の地方にはあります。

田舎暮らし、地方で起業する。秋田ドチャベン第2期スタート

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昨年度、秋田県で「起業×移住」をテーマに、田舎から事業を創出するプログラムが始まりました。(写真は、「秋田ベンチャー会議」の様子です。)

それが、秋田県で起業する人を応援し、地域に根ざして新たな事業を展開する土着ベンチャー(=ドチャベン)の創出と成長に貢献するプログラムです。1年目は、秋田県の五城目町と横手市が舞台となり、地域資源を活かした地域課題を解決する事業が多数生み出されました。

2年目の今年は、秋田県の北部にある「鹿角市」と南部にある「湯沢市」にて、移住してきてくれる起業家を募集し、事業を開始・成長させるための支援プログラムを提供します。

いまドチャベンの周囲には、次の100年の文明を発明しようという気概を持った、多種多様なニンゲンが集まっています。どんなに泥臭く不格好でも、目指す社会のあり方、生き方を一歩一歩カタチにし、想像力のベクトルを、もう一度草の根から突き出していこうと必死にもがく人たちがいます。

□出典:ドチャベン

今期は、「新しい経済」を創造するためのチャレンジをしている方々を講師としてお招きし、田舎でイノベーションを生み出そうと挑戦する起業家をサポートします。そして、地域資源の活用という枠を超え、ニンゲン同士の交わりあいから「次世代へと繋がる新しい文明」を一緒につくっていきたい人たちを募集します。

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ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。【毎日東北】と題して東北の情報を毎日発信!「MACHI LOG」東北の編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。