倒壊した阿蘇神社ー地元の人の声を聞く

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こんにちは、シュガーです。

熊本地震から約2ヶ月が経とうとしています。

テレビでは正直震災の事に触れることが無くなりました。

それに応じて自分の中でも地震が無かったことになっていくような感覚に陥っています。

そんな感覚になりながらも阿蘇神社を今回は訪れました。

阿蘇地方へ

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まずはじめに、最寄り駅の宮地駅に行ってみました。

あの阿蘇大橋を飲み込んだ土砂崩れは、宮地駅を通る豊肥本線の線路も飲み込みました。

現在も券売機は発売中止になっています。

現在も運休中。

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宮地駅には、豊肥本線と災害との戦いの歴史が展示されています。

九州山地付近に走る日本列島の中央構造線。この部分は太平洋プレートとユーラシアプレートがぶつかり合ってできているため岩盤が砕かれた状態だそうだ。そこに火山地帯である阿蘇地域は火山灰が体積されている地域のため土砂災害が昔から多かったのだそうだ。

展示物からも災害が多い地域だったと伺えます。

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このひしゃげた鉄骨がなんとも言えない。

※7月9日から一部宮地駅含む一部区間で運行再会のニュースを後日見つけました!これは嬉しいニュース!

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MACHI LOG編集部

「地域の魅力を伝える」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。 情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。