7月21日は「日本三景の日」。最も観光客が訪れる景勝地はどこ!?

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7月21日は「日本三景の日」。日本三景についてまとめてみました。

日本三景って!?

日本三景と呼ばれる景勝地は、宮城県にある「松島」京都府にある「天橋立」そして広島県にある「宮島」

江戸時代初期、林春斎による「日本国事跡考」にこの3つが「日本三景」として登場しました。以来、和歌や文学などにも登場し、日本国内のみならず外国人観光客も多く訪れる観光地として人気を博しています。

観光客が1番多いのは!?

いずれも日本が誇る歴史的な景勝地ですが、この3つの地で観光客が最も多いのは…!? 平成26年の観光客数を見てみました。

第1位:松島

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前年比を下回るものの548万2609人の観光客が訪れ、日本三景の中では観光客数堂々の1位。松島への観光客は平成24年に480万人、平成25年に550万人を記録しています。

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。