その正体はUFO? それとも…!? 江戸時代に茨城県に漂着した「うつろ舟」

shutterstock_89328469

江戸時代から伝わる伝説のひとつに、茨城県の海岸に奇妙な物体と1人の女性が漂着したという話があります。「うつろ奇談」と呼ばれるこの伝説についてまとめてみました。

海岸に漂着した「うつろ舟」

Utsuro-buneNagahashi Matajirou (Artist) – Nagahashi Matajirou: Ume-no-chiri (1844)

事件が発生したのは1803年のこと。

現在の茨城県に奇妙な物体と1人の女性が漂着しました。この話は「うつろ舟奇談」として後の様々な史料にも登場し、それらの史料から、茨城県神栖市にある波崎舎利浜で起こった事件であったという説があります。

後にうつろ舟と呼ばれるこの舟の形態は丸く、文字のようなものが書かれていたと伝わっています。

ABOUTこの記事をかいた人

まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。