“若者が帰ってくる”限界集落の3つの魅力とは? – 宮崎

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宮崎県北部に、「渡川(どがわ)」と呼ばれる地区があります。

少子高齢化が進み、消滅の危機を迎える町が、新たな挑戦を始めています。

中心となっているのは、30代の若手Uターン者。

今動き出した、注目の地域の方々を取材しました。

渡川に帰ってきた人の受け皿になるために

お話を伺ったのは、黒木豪志(くろきごうし)さんです。

渡川出身で、一度大学進学を期に外に出た後、Uターン。

タイミングが重なり、実家の養鶏業を継ぐことになったことが、現在につながっていると言います。

自ら起業し、仕事を作る

現在では、自ら起業し、「渡川に帰ってきた若い人たちの受け皿になりたい」という思いで活動していらっしゃいます。

黒木さんに、渡川の魅力を聞きました。

地域の起業家育成と
ソーシャルビジネスの創出を共に実現

起業家育成を通じて、ソーシャルビジネスを創出し、日経新聞ほかテレビや雑誌での紹介多数。日本で唯一、地域で “稼ぐ力” を構築し、起業・イノベーションを促進することに特化したNPO「まちづくりGIFT」

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オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。