「限界集落の地域」の魅力を伝えるチームができた理由とは?

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宮崎県北部に、「渡川(どがわ)」と呼ばれる地区があります。

少子高齢化が進み、消滅の危機を迎える町が、新たな挑戦を始めています。

中心となっているのは、30代の若手Uターン者。

今動き出した、注目の地域の方々を取材しました。

渡川を盛り上げる団体「渡川ONE」の代表

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お話を伺ったのは、上村太樹さんです。

渡川出身で、9年前にUターン。

その際に、電気工事事業起業し、渡川内の電気工事屋さんとして活動されています。

渡川出身の若手が組織した地域おこし団体「渡川ONE(ドガワン)」の代表も務められています。

渡川を好きな人を増やす

「渡川ONE」とは、「渡川の事を好きな人が沢山増えるよう、渡川を盛り上げていこう!」を掲げ、年齢・性別・住所を問わず
自分達も楽しみながら自発的に活動を行う地域活性化グループです。

地域の小中学校が廃校になり、地域と子どもたちの交流がなくなるという危機感がきっかけになり、鯉のぼり祭など、地域行事を企画しています。

渡川の魅力を発見し、伝え続ける上村さんにお話を伺いました。

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。