今年で制定50周年の「敬老の日」。昔は9月15日だった理由は? 発祥の地はどこ?

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9月の第3月曜日は「敬老の日」。国民の祝日として “多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。” 日とされています。敬老の日が誕生した歴史を見てみました。

昭和22年に兵庫県多可町で始まった「としよりの日」

兵庫県多可 (たか) 町は兵庫県のほぼ中央に位置し、山々に囲まれた田園風景の残る町。

この町で始まった「としよりの日」が現在の敬老の日の起源と言われています。初めて「としよりの日」が開催されたのは昭和22年9月15日。

当時の野間谷村の村長が55歳以上のお年寄りを招いて村主催の「敬老会」を開催し、ご馳走と余興でもてしを行いました。

当時の平均寿命は男性が50.06歳、女性が53.96歳。男女ともに平均寿命が70歳を超えるのは昭和50年以降になります。
出典:厚生労働省 平均寿命の年度推移

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。