歴史や伝統のあるまちを未来へ残す「歴史まちづくり法」。認定都市が多い都道府県はどこ?

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10月3日に静岡県三島市、新潟県村上市、和歌山県広川町の3市町の「歴史的風致維持向上計画」が国から認定を受けます。歴史や伝統のあるまちを未来へと残すための「歴史まちづくり法」と認定都市についてまとめてみました。

平成20年に施行。「歴史まちづくり法」

「歴史まちづくり法」とは、歴史上の価値が高い城や神社、仏閣などのある風景、そしてそこにある歴史や伝統を反映した人々の生活を維持、向上させて未来へ継承する取組みを支援するために制定されたもの。

自治体が策定する計画は「歴史的風致維持向上計画」と呼ばれ、これを国が認定することで認定都市となります。

認定されると関連事業で最大5割の補助を受けられるそうです。
参照元:中日新聞2016年10月3日の記事

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。