若者にとって魅力的な村になってほしい/ 渡川の3つの魅力 – 宮崎

20160826-dsc_0525

宮崎県北部に、「渡川(どがわ)」と呼ばれる地区があります。

少子高齢化が進み、消滅の危機を迎える町が、新たな挑戦を始めています。

中心となっているのは、30代の若手Uターン者。

今動き出した、注目の地域の方々を取材しました。

若手Uターンの憧れ

「渡川のことも何でも知っている人に会いましょう」と、紹介いただいたのが松田好広さんです。

林業を中心に、しいたけ栽培や、田んぼや、猟師など、多彩な仕事を行われてる、みんなに頼られる65歳です。

また神楽を継ぐ家系でもあり、後継者の指導も行われています。

「なんでもしないといけない」と笑顔で答える松田さんの姿は、渡川の若者の憧れでもあります。

松田さんに、渡川の魅力を伺いました。

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。