熊本地震を「忘れたい」/「風化させたくない」という思いのせめぎあい

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2016年4月14日に発生した熊本県と大分県を中心とする一連の地震は、多くの被害をもたらしました。

現在でも断続的な余震が続く中で、復興に向けた取り組みや、熊本を応援する取り組みが数多く実施されています。

その中に、7月に福岡で開催されたイベントがあります。

「九州イノベーターズサミット for 熊本 プレイベント」です。

九州で活動しているイノベーターが連携!

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「九州イノベーターズサミット for 熊本 プレイベント」は、九州を中心に活躍する事業家や起業家の有志が中心となり開催されたイベントで、「地域ビジネス」で経済を動かすことで、熊本復興と、九州の活性化を目指す取り組みです。

「プレイベント」の名の通り、本番は11月に熊本で開催予定となっています。

イベント開催を前に熊本の今を取材

本番を2ヶ月後に控えた9月頃に、本イベントの発起人でもある、地域プロデューサーの齋藤潤一さん、StartupGo!Go!ディレクター/日本政策金融公庫福岡創業支援センター上席所長代理の中原健さん、トーマツベンチャーサポート株式会社の香月稔さんが、熊本を事前に訪れました。

現場を見ることで感じる、わかることが大事

と斎藤さんは言います。

震災から約5ヶ月。熊本の現在の様子をお伝えします。

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オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。