『竹』の新たな姿を模索する竹職人に迫る!

MACHI LOG編集部


MACHI LOG staff

福井に戻ったきっかけ

%e7%ab%b9%e4%b9%8b%e5%8a%a9%e2%91%a0

「自分の地元を盛り上げたい。みんなが笑っていられる地域づくりがしたいと思ったんですよね。」
そうおっしゃるのは、竹之助代表の片岡さんです。

もともと京都の専門学校に進学し、卒業後は銀閣寺の竹垣回収や、清水、伏見稲荷の竹垣改修にも携わった経歴をお持ちの片岡さん。
そんな自分のスキルをいかした地元活性化を目指し、福井県越前市へとUターンされ、2015年には築100年を越えた「古民家」を自らの手で改装した店舗兼工房を完成させ、活動の拠点としていらっしゃいます。

竹のスピーカー(i3booo)がうまれるまで

%e7%ab%b9%e4%b9%8b%e5%8a%a9%e2%91%a1

最初は、京都で竹垣改修を行っていたスキルをいかして、地元に戻った後も竹垣改修(古民家再生)を実施し、福井県で「竹文化」を広めようと活動を開始されていました。
しかし、活動を進める中で、「竹文化が広まりにくい」「古民家再生では生活に窮する」という実情(壁)にぶつかったとおっしゃいます。

「竹文化」を広めるために、発想を転換して取り組んだのが「親しみやすい竹のインテリア」を作るということでした。
その先には、古民家再生から家の中のインテリアまで「竹」で空間デザインを行うという展望があるといいます。

その第一歩として、力を入れるのが「i3booo」という竹のスピーカー。
片岡さん自身が体感する、「昔ほど大好きな音楽を部屋で聞く機会が少なくなった」という現状を変えるために、「音楽を気軽に自由に楽しめる」をコンセプトにうみだされたのが「i3booo」です。


PR for 茨城県北ビジネスプランコンペティション
賞金総額500万円。県北地域を元気にする新たなビジネスプランを募集中!

最大1000万円! 月刊ソトコトの表紙にもなった人気地域で、新事業の6創業メンバーを募集!

 

ソーシャルビジネスをはじめたい仲間募集
宮崎県新富町に拠点を構える「こゆ財団」が、地域課題を解決するソーシャルビジネスの担い手を募集しています。新たに創設する6事業を担う人財を全国から募ります。

地域を変えるソーシャルビジネスを生み出すために大切な3つのこと

2017.12.04

公務員、家(空き)を買う。街をリノベーションする大分佐伯の公務員がイカしてやがる!

2017.11.30

今日からできる「マーケティングに大切な1つのこと」。日向ドラゴンアカデミーレポート

2017.11.24

ABOUTこの記事をかいた人

MACHI LOG編集部

「地域の魅力を伝える」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。
情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。