規格外は独創的で魅力的。日本橋で新しいパールアクセサリー体験を

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日本を代表する百貨店のひとつ、日本橋三越本店。

世界のスタイルをリードする旗艦店のひとつである日本橋三越本店で、「ジャパンセンスィズ」という取り組みが始まっています。

テーマは「地域との共創」

keyimage by http://cp.miguide.jp/

「ジャパンセンスィズ」とは、

誇るべき日本の良さを、新しい価値として国内外に発信する

という試み。定期的に開催されています。

今回の日本橋三越本店のテーマは、「地域との共創」。

8つの部門で、瀬戸内・北部九州を中心に、地域とのコラボ商品が展開されています。

企画に込められた想いや、お客さまに感じていただきたいことを、日本橋三越本店の担当者の方にうかがいました。

「パール」の個性を引き立たせるアクセサリー

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パールといえば、丸い玉で、粒が揃っている。

そんなイメージを覆す、独創的なアクセサリーが生まれています。

蔵前発、ハンドメイドの逸品

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蔵前にアトリエを構えるRICO by mizuki shinkaiが手がけるのは、パールの形に合わせて一点一点デザインされたアクセサリーです。

宇和島産のパールの中でも、傷がついていたり、形が歪んでいたりといった個性的なパール=バロックパールを使うのが特徴。

パールをお客さんご自身に選んでいただき、打ち合わせしながら作るというセミオーダーで作成されます。

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。