徳川家将軍で最も長生きだったのは!? 歴代将軍の意外な死因

MACHI LOG 編集部


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長きに渡り続いた江戸時代に将軍としてその地を守った徳川家。歴代将軍はどれくらい生きたのか、また彼らの死因について調べてみました。
画像:増上寺 Tooykrub / Shutterstock.com
※増上寺には、2代秀忠、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂の、6人の将軍の墓所が設けられています。増上寺 歴史

77歳まで生きた15代将軍と75歳まで生きた初代将軍

歴代将軍の中で最も長命であったのは最後の将軍となった徳川慶喜。77歳でその生涯を閉じています。

次に長命なのは初代将軍である徳川家康。75歳まで生き、その死因は鯛の天ぷらによる食中毒、または胃ガンとされています。

60代まで生きた将軍は4人

歴代将軍のうち、60代まで生きた将軍は69歳で亡くなった11代将軍・徳川家斉、68歳で亡くなった8代目将軍・徳川吉宗、64歳で亡くなった5代将軍・徳川綱吉、そして61歳で亡くなった12代将軍・徳川家慶。

彼らのうち、徳川吉宗は脳卒中でこの世を去ったといわれています。

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