本当は大晦日が正解!? 山梨県のシンボルには家紋が入っている? 11月20日は「山梨県民の日」

shutterstock_180827423

11月20日は山梨県民の日。それまでの ” 甲府県” が  “山梨県” と改められたことを記念し、この日が「山梨県民の日」となりました。

11月20日は今の暦で大晦日

山梨県が誕生したのは明治4年11月20日。

明治4年当時の日本ではまだ旧暦が使われていました。明治4年11月20日を現在の暦になおすと実は12月31日の大晦日になります。( 関連記事:いつから変わった? 日本の暦。今でも残る「月」にまつわる旧暦の名残り)

実は「県民の日」を制定している他県でも日にちは旧暦のままのところが多く、山梨県でも他の県と同様、旧暦の日付が使われています。

「山梨県」の名前の由来

山梨県は昔「甲斐の国」と呼ばれ、国内は “山梨” ” 八代” ” 巨摩” “都留” の4つの群に分かれていました。新しい県名を決定するにあたり、この群の中の山梨が選ばれ、山梨県となったそうです。
出典:山梨県ホームページ 山梨県について 県民の日とは?

地域の起業家育成と
ソーシャルビジネスの創出を共に実現

起業家育成を通じて、ソーシャルビジネスを創出し、日経新聞ほかテレビや雑誌での紹介多数。日本で唯一、地域で “稼ぐ力” を構築し、起業・イノベーションを促進することに特化したNPO「まちづくりGIFT」

【PR】
ガン予防・花粉症対策に九州産の柑橘

MACHI LOG を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集!

2017.07.05

早く・伝わる文章を書く方法、ライティング講座・基礎編(第3回)を東京で開催

2017.07.02

なべっこ遠足は、秋田だけ!小学校の一大行事は、スゴい教育プログラム-秋田/県南

2015.08.27

ABOUTこの記事をかいた人

まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。