その年を表す「今年の漢字」。最多応募総数を記録したのは “絆” の年

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毎年ニュースでも取り上げられる「今年の漢字」。意外と知られていない!? 「今年の漢字」についてまとめてみました。

始まりの漢字は1995年の「震」

「今年の漢字」が始まったのは1995年。

阪神・淡路大震災や、オウム真理教事件、金融機関などの崩壊に”震えた”年であることから、「震」という字が選ばれています。

漢字は一般公募で応募されており、応募が1番多かった漢字が「今年の漢字」として発表されています。2016年を表す漢字の公募は11月1日から12月5日まで。結果は12月12日に日本を代表する寺「清水寺」にて発表され奉納ます。
参照元:日本漢字能力検定協会 2016年今年の漢字 応募概要

12月12日に発表される理由

12月12日は「漢字の日」で、日にちの読み方は ” いいじいちじ”。

毎年「いい字」を少なくとも「一字」は覚えて欲しいという願いが込められこの日が漢字の日とされたそうです。
参照元:日本漢字能力検定協会 今年の漢字

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。