「ふるさと高知県の3つの魅力」MACHI LOGライター岡田拓也が語る

dsc_0623
熱い人が集まる田舎、高知。

「高知県は、四国の南側に位置し、限界集落という言葉が生まれた場所。いわゆる田舎のイメージに合う所です。」と伝えてくれたのは、高知県出身の MACHI LOG ライター 岡田拓也さんです。

全国的にも、坂本龍馬やよさこい祭りの印象が強い高知県ですが、熱い人が集まる場所だと言います。

故郷・高知県の3つの魅力

shutterstock_124380229

岡田さんは、故郷・高知県の魅力を3つの観点から伝えてくれました。

1: 多様性を許容する人々
2: 行動し続ける人々
3: 仕事に誇りを持つ人々

高知は、熱量の高い人が集まる場所だと言います。

1: 多様性を許容する人々

高知県内の地域イノベーターを見てみると、移住者・県外出身者の活躍が目立ちます。

その要因の1つとして、高知大学の存在があります。学生の8割が県外出身者という高知大学。高知では、県外出身者が「普通の存在」なのです。

高知には、東京で何かしらのプロとして活躍してから移住した人、生まれも育ちも高知で地域を何とかしたいという人など、色んな人がいます。しかし、人の足を引っ張るよりも、お互いに応援する風土があると、岡田さんは言います。

挨拶して、飲んだら大体友達。熱く語り合えさえすれば、お互いを認め合う文化があります。

だからこそ、移住者も集まり、新しいエネルギーが生まれています。

ABOUTこの記事をかいた人

MACHI LOG編集部

「地域の魅力を伝える」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。 情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。