地ビールで就農と移住を促進−宮城/石巻

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農業のチカラで、元気になる。

宮城県石巻市に、農業を通じた就労支援をする一般社団法人イシノマキ・ファームという団体がある。

仮設住宅や復興公営住宅に住む方々と、不登校やひきこもりの若者が参加し、協同作業することで、ともに元気を取り戻していく場として、長年使われていなかった休耕地を一から耕すところからスタートしました。

□出典:石巻、くらし方ガイド

2015年、30アールの畑から始まったホップの試験栽培。2017年3月から、本格的なホップ栽培とビール醸造事業をスタートする。

地ビールで就農と移住を促進

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この試みは、地元産ビールを生産によって、移住を促進を実現しようというものだ。

新しい産業を興すとともに、地域の古民家をシェアハウスに改装して若年層向けの生活と雇用の場をつくり、移住を促進したい考えだ。

□出典:日本経済新聞

ホップ栽培の農業体験や野菜づくりができる、短期と長期の就農体験ツアーを展開。

地域の農家への就農斡旋も行い、石巻への移住促進を実現を目指している。

ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。【毎日東北】と題して東北の情報を毎日発信!「MACHI LOG」東北の編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。