冬至の日に食べる「かぼちゃ」。全国シェア5割の北海道が生産する冬至向けのかぼちゃって?

MACHI LOG 編集部


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今では1年中手に入るかぼちゃ。日本には冬至の日にはかぼちゃを食べるという習わしがあります。

国内でかぼちゃの生産量1位を誇るのは北海道でそのシェアは約5割。数年前から北海道が冬の出荷向けにブランディングをしてきたかぼちゃをまとめてみました。

日本のかぼちゃの大半は「西洋かぼちゃ」

表面に溝がなくなめらかな西洋かぼちゃは「栗かぼちゃ」とも呼ばれるかぼちゃ。明治時代頃に日本へ入ってきたとされています。

日本でのかぼちゃの歴史の始まりは16世紀ごろで、ポルトガル船が運んできたかぼちゃが「日本かぼちゃ」と呼ばれるかぼちゃで、形が平たく縦に溝が入ったデコボコとしています。

名前の由来は「カンボジア」。これがなまって「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。

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