28年ぶりに日本で開催。「世界盆栽大会」がさいたま市で開催される理由

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28年ぶりに日本で開催されることになった「世界盆栽大会」。日本人であれば知っておきたい世界盆栽大会についてまとめました。

移住者がつくったさいたま市の「盆栽村」

初めて世界盆栽大会が開催されたのは1989年4月。埼玉県さいたま市 (旧大宮市) で第1回が行われました。

さいたま市で世界大会が開かれた所以は市内にある大宮盆栽村

村が誕生したのは大正12年の関東大震災後のこと。大宮盆栽村は震災を機に、東京の盆栽業者が広い土地や新鮮な水、空気を求め移り住んできたことで誕生したまさに移住者がつくった村。

その名の通り、村とその周辺には盆栽にまつわる美術館や園があり、日本屈指の盆栽の郷として数十万の盆栽を見ることができます。
出典:さいたま市ホームページ 大宮盆栽村

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まちづくりGIFT

「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。