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江戸時代ご飯の下に贅沢品を隠す知恵から生まれた「うずみ」-広島県-

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江戸時代から広島県福山市に伝わる「うずみ」という郷土料理をご存知ですか?

「うずみ」の由来は “埋める”

広島県福山市に伝わる「うずみ」は、江戸時代からこの地に伝わる郷土料理。一見すると何の変哲も無いご飯に見える一品ですが、実はご飯の下に豆腐や里芋、シイタケなど様々な具材が隠れています。

この料理の由来は “埋める”。

ぜいたくが禁止された江戸時代、ご飯の下に贅沢品となる具材を埋めて隠したことから生まれた料理なのだそうです。

福山市以外にも、島根県などにも「うずめ飯」という名前で同じ料理が伝わっています。
参照元:島根県津和野町 うずめ飯

投稿者 まちづくりGIFT

まちづくりGIFT
「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数。プロジェクトの詳細、講演、ワークショップなどのお問い合わせは、Webサイトからご連絡ください。

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