“貧困児に昼食を”。慈善事業から始まった日本の学校給食・発祥の地は山形県

MACHI LOG 編集部


MACHI LOG staff

今では当たり前となった学校の給食。日本で学校給食が始まったのは山形県からと言われています。その歴史をまとめてみました。
画像:recepbg / Shutterstock.com

学校給食誕生のきっかけ。 “貧困児に無料の昼食を”

日本の学校給食の始まりとされているのは山形県鶴岡市で1889年 (明治22年) に始まった取り組み。

仏教各宗派共同忠愛協会が貧困児へ無料の昼食を提供しようと慈善事業として始まりました。無料の昼食を提供する為、お坊さんはお経を唱えて1軒1軒家を周り米やお金を集め、弁当を持ってこられない子供達に昼食をつくったそうです。

地域ブランディングや
ソーシャルビジネス創出を実現

「地域の魅力を伝える」
【MACHI LOG】は、地域のPR・ブランディング・商品開発を一緒に実現します。地域を大切に想う10万人の読者が、あなたの地域を応援します。

【PR】
ガン予防・花粉症対策に九州産の柑橘

へべす

MACHI LOG を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集!

2017.07.05

早く・伝わる文章を書く方法、ライティング講座・基礎編(第3回)を東京で開催

2017.07.02

なべっこ遠足は、秋田だけ!小学校の一大行事は、スゴい教育プログラム-秋田/県南

2015.08.27