「住みたい田舎ランキング2017」総合部門第1位! 鳥取市が掲げる施策とは!?

宝島社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」2月号において2017年版住みたい田舎ベストランキングが発表され、鳥取県鳥取市が総合部門で1位を獲得しました。

昨年の9位から1位に躍進。鳥取市

総合部門において1位を獲得したのは鳥取県鳥取市。昨年の結果は9位で、一気に順位をあげての1位となりました。

鳥取市は「若者世代が住みたい田舎部門」で14位。「子育て世代が住みたい田舎部門」では13位にランクインしています。

移住定住者数2,000人以上を目指す鳥取市

鳥取市では「鳥取市創生総合戦略」において移住定住者数1,100世帯、2,000人以上の目標を設定。

平成30年4月には人口30万人以上の都市を指す「中核市」への移行を目指しています。

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