田舎に泊まる、秋田の農家民宿

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

グリーン・ツーリズムで秋田へ

都会でのストレスから解放され、田舎の自然や文化に浸り、その地域の人々との交流を楽しむグリーン・ツーリズム。

田舎での余暇の過ごし方に関心がある人は、多いのではないだろうか?

秋田へ行けば、そんな時間を過ごすことができます。

田舎に泊まる、秋田の農家民宿

□画面キャプチャ:美の国秋田・桃源郷をゆく

休暇の過ごし方としてヨーロッパで普及する、グリーン・ツーリズム。

先日の「インバウンド×秋田の農家民宿」でもお伝えした通り、秋田県ではインバウンドの誘客施策としても注目が集まっています。

もちろん、日本人も迎え入れています。

特定非営利活動法人 秋田花まるっ グリーン・ツーリズム推進協議会が運営するWebサイトでは、農家民宿を中心に41箇所の宿泊可能な場所が紹介されています。

人と人の交流によって生まれる繋がり

こちらのWebサイトで素晴らしいと感じるのは、それぞれの宿泊場所のサムネイル画像でも、「人」の顔が表示されていることです。

単に来てもらうのではなく、来てもらった人と地域の人たちが、自然や文化の中で様々な「体験と想い」を共有することが重要。

それによって、地域のファンづくりが実現していきます。

「秋田は、人が温かい。」

それが事実ならば、来てくれた人との交流で、地域に対するイメージと満足度を高めることができるはずです。

グリーン・ツーリズムにおいても、「人」こそ最強の資源と言えます。

□詳細:秋田のグリーン・ツーリズム総合情報サイト


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ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。