江戸時代に全国の寺子屋で教えられていた “六つの教え”。「六諭衍義」

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1708年、中国から日本に持ち帰られ、後に江戸時代の寺子屋の教科書として日本全国に広まった「六諭衍義 (りくゆえんぎ)」という教えがあります。

どのように日本に入ってきた? どのような教え? 六つの教えについてまとめました。

琉球の偉人・程順則が持ち帰った「六諭衍義」

1708年、中国から持ち帰られ後に寺子屋の教科書として全国に広まった「六諭衍義」。

この本を持ち帰ったのは琉球出身の程順則 (ていじゅんそく)。彼は20歳で初めて中国へ留学し4年間滞在、その後も3度中国へ学問留学。

持ち帰られた「六諭衍義」は薩摩藩を通して八代将軍・徳川吉宗に献上され、日本語に訳された後、日本全国の寺子屋へと広まりました。


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