100万人以上の入館者、年間売上が10億円超え。注目のアンテナショップはどこ!?

地域の様々な情報発信や、特産品の販売所などを併設するアンテナショップ。多くの自治体が東京都内を中心に展開しています。

年間売上や入館者数など、上位のアンテナショップを見てみました。

日本にどれくらいある!? 自治体のアンテナショップ

一般財団法人・地域活性化センターが行った実態調査によるとアンテナショップ第1号は1983年に新潟県小千谷市にオープンした「逸品館」。

アンテナショップとは自治体が主体となって設置した施設で、道の駅や直売所は含まれず、観光案内所のみの施設も含まれていません。

1983年に1つだったアンテナショップは現在東京都内に65店、東京以外の都道府県に70店までに増加しています。(平成28年4月1日現在)

入館者100万人超のアンテナショップ

東京都内にあるアンテナショップで、平成27年度中に100万人以上の入館者があった店舗は全部で4つ。

北海道の「北海道どさんこプラザ」、栃木県の「とちまるショップ」、新潟県の「表参道新潟館ネスパス」そして沖縄県の「銀座わしたショップ」がランクインしました。

地域の起業家育成と
ソーシャルビジネスの創出を共に実現

起業家育成を通じて、ソーシャルビジネスを創出し、日経新聞ほかテレビや雑誌での紹介多数。日本で唯一、地域で “稼ぐ力” を構築し、起業・イノベーションを促進することに特化したNPO「まちづくりGIFT」

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