近い将来には商品化も! 日本生まれの「国産カカオ」チョコレート

MACHI LOG編集部


MACHI LOG staff

日本でも大人気のチョコレート。

原材料となるカカオ豆の輸入量は年々増加し、主にガーナなどからの輸入で賄われています。近い将来に商品化も期待される日本生まれの「国産カカオ」についてまとめました。

カカオ豆は不足の危機!?

日本チョコレート・ココア協会がまとめた統計によると、90年代に入ってから年間のカカオ総生産量に対し、消費量が上回る年が増加。

昨年は天候不良による不作で6年ぶりに高値を記録するなど、数年前からカカオ不足の問題が取り上げられています。

日本ではハードルが高い。 カカオ豆が育つ条件

カカオ豆は熱帯植物。栽培されているのは高温・多湿な地方で、産地は西アフリカや東南アジア、中南米などです。

主要産地には、赤道の南北緯度20度以内、年間平均気温27度以上、しかも年間を通してその上下する範囲がごく狭いという限定的な条件が挙げられ、日本産のカカオ豆の栽培はハードルが高いことが想像できます。

そんな中、日本生まれの「国産カカオ」の研究を重ねている企業や団体が生まれています。
参照元:日本経済新聞2016年7月7日の記事日本チョコレート・ココア協会 チョコレート・ココアの統計


PR for 茨城県北ビジネスプランコンペティション
賞金総額500万円。県北地域を元気にする新たなビジネスプランを募集中!

最大1000万円! 月刊ソトコトの表紙にもなった人気地域で、新事業の6創業メンバーを募集!

 

ソーシャルビジネスをはじめたい仲間募集
宮崎県新富町に拠点を構える「こゆ財団」が、地域課題を解決するソーシャルビジネスの担い手を募集しています。新たに創設する6事業を担う人財を全国から募ります。

地域を変えるソーシャルビジネスを生み出すために大切な3つのこと

2017.12.04

公務員、家(空き)を買う。街をリノベーションする大分佐伯の公務員がイカしてやがる!

2017.11.30

今日からできる「マーケティングに大切な1つのこと」。日向ドラゴンアカデミーレポート

2017.11.24

ABOUTこの記事をかいた人

MACHI LOG編集部

「地域の魅力を伝える」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。
情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。