今年で10年目を迎える活動。消えゆく方言を守り伝承する「方言の日」- 鹿児島県-

2月18日は「方言の日」。鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が平成19年に定めたもので、今年で10年目を迎えます。消滅危機言語にも指定されている大島地区の方言。

方言を守り未来へと残すための活動を見てみました。

日本に8つある消滅危機言語

ユネスコが平成21年に発表した世界の消滅危機言語のうち、日本では8つの言語や方言が将来消滅の危機にあると報告されています。

消滅危機言語におけるユネスコの評価は、「絶滅」「極めて深刻」「重大な危険」「危険」「脆弱」「安全」の6段階。

日本では、「極めて深刻」とされるアイヌ、「重大な危険」とされる八重山、与那国を始め、「危険」とされる奄美、沖縄、国頭、宮古、八丈が定められています。
出典:文化庁 消滅の危機にある方言・言語

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