青森・八戸えんぶり、鎌倉時代に始まった郷土芸能

みちのく五大雪まつり

日本には、冬の祭りや伝統行事が数多く存在します。北東北(青森・岩手・秋田)にも、「みちのく五大雪まつり」と呼ばれる5つの伝統行事があります。

青森県弘前市の「弘前城雪燈籠まつり」、岩手県雫石町の「いわて雪まつり」、秋田県男鹿市の「なまはげ柴灯まつり」、秋田県横手市の「横手かまくら」、そして青森県八戸市の「八戸えんぶり」。

その中の1つ、青森県の「八戸えんぶり」の魅力をお伝えします。

八戸えんぶり:豊年祈願の民俗芸能

青森県の東南部、太平洋側に位置する八戸市は、港町と都市の両方を兼ね備えた地域です。

その豊かな自然と共に受け継がれる伝統文化も数多くあり、その中のいくつかは国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

その1つが、「八戸えんぶり」です。

毎年2月17日から2月20日まで開催され、約25万人が集う行事となっています。

>>【動画】八戸えんぶり

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