有機農業の綾町が、東京ミッドタウンに登場

MACHI LOG 編集部


MACHI LOG staff


東京ミッドタウンで開催されている、地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト。

有機農業の町として有名な、宮崎県綾町のaya100プロジェクトから、地域プロデューサーの齋藤潤一、代表の梶山剛さんが登壇を行いました。

会場は満席。地域ブランドのつくり方とは?

全国で地域の仕事づくりをプロデュースする齋藤潤一さんは、地域ブランドのつくりかたについて講演。

地域づくりに重要なのは、地域の歴史を学び、住民に愛されるデザインを目指す事

と語り、地域への愛や誇りになるような「地域らしさ」をデザインで表現するには、最初に仮のロゴをつくり、地域の人に愛されるデザインになるように、最後の最後まで、ロゴを改善していく手法も語られた

齋藤氏のブランディング手法に会場が注目

会場は満席。学生から地域づくりを実践する人まで、幅広く集まった。
現場視点の齋藤氏の手法に、多くの人がメモをとり、スクリーンを撮影するなど関心の高さが伺えた。

齋藤氏は、地域ブランドづくりに大切な、連続性・継続性・一貫性を自身のメソッドでもある1勝99敗の精神で挑戦し続けるとしてまとめた。

直売所の店長から独立。あらたな地域ブランドづくり

続いて登壇したのは梶山剛さん。

ニューヨークでDJをしていてその後、宮崎県綾町にIターン。直売所の店長をへて、現在は、梶山商店を、まちづくりGIFTの斉藤さんと一緒にプロデュースしている。

実際に直売所の店長として、現場で、有機農業をやめていく人や、ビジネスを活用した持続可能なモデルの構築の重要性を感じたという。

梶山さんは、独立後、地域商社の設立、カフェの設立などを積極的に行っている。

次回は、2017年2月25日(土)13:00-16:00

次回のテーマは、シビックプライド。
ぜひご参加下さい。

以下は、Webサイトから転載

テーマ:シビックプライド×デザイン Part1「シビックエコノミー」と同じく、まちづくりプロジェクトにおいて昨今注目を集めているのが「シビックプライド」。「まちに対する市民の誇りや愛着」を意味しますが、そのまちに住む人や働く人にどのように「当事者意識」を持ってもらうかがポイントです。

プログラム1
13:00-13:50 「aya100」プロジェクト 〜100年後に伝える地域の想いと誇り、有機農業の街、綾町の歴史から学ぶ「結の心」〜
「aya100」

写真提供:地域×デザイン2017事務局(一部)


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