昔のお花見は桜よりも梅が人気!? 神戸市東灘区のシンボルが「梅」の理由って?

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お花見といえば「桜」ですが、日本のお花見の歴史には桜だけでなく「梅」も登場します。日本における「梅」のお花見についてまとめてみました。

中国では「食べる」が先、日本では「愛でる」が先!?

日本における梅の起源には中国から移植されたという説と日本古来の原産地説がありますが、多くの文献では中国原産地説が唱えられています。

日本で梅干しが初めて書物に登場するのは平安時代の中頃。梅の原産地である中国ではそれから500年ほども前に梅の塩漬けが記録されているそうです。

日本では梅の花がまず人々の関心をひき、果実を利用するのが後であったのに対し、中国では果実の利用が先であったと伝わっているそうです。
参照元:JA紀南 梅の歴史 日本の梅


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